特色

日常生活に影響を及ぼす睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは睡眠中に呼吸が止まる、または浅く・弱くなり、それによってさまざまな日常生活に障害を引き起こす病気です。 SASのため、いびきをかいたり、日中に眠気や頭痛におそわれたりすることで、集中力の低下を引き起こし、活動の質を著しく低下させることにもなりかねません。また、最近ではSASが高血圧や心不全などの循環器系との深い関わりがあることが明らかになってきています。

症状や希望に沿った診療を実施

無呼吸症候群外来では、無呼吸症候群かどうかを検査し、検査の結果やご自身の希望をうかがったうえで、治療を行っていきます。 当院での検査は、ご自宅で測定できる毎週火曜日の午前中と木曜日の午後に診療を行っています。簡易検査を行っていますので、お気軽にお尋ねください。

対応疾患

  • 無呼吸症候群 など

よくある症状

  • 日中の眠気・だるさ
  • 寝ている間に息苦しくて目が覚める
  • 起床時の頭痛・だるさ・熟睡感のなさ
  • いびき など

担当医師表

德山 晋

外来 医長

Susumu Tokuyama

総合内科・呼吸器内科

  • 出身大学 産業医科大学[平成17年卒業]
  • 専門 日本呼吸器学会 呼吸器専門医/日本内科学会 認定内科医/日本がん治療認定医機構 がん治療認定医/インフェクションコントロールドクター/日本結核病学会結核・抗酸菌症 認定医

診療スケジュール

診療受付時間 平日 
8:30-11:30 
13:30-16:30
休診日 土・日・祝日・年末年始
(12/30-1/3)
診療科目
無呼吸症候群外来

午前

午後

※出張等により休診となる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
※初診の方は必ずご予約をお願いいたします。

德山 晋

德山 晋

専門
日本呼吸器学会 呼吸器専門医/日本内科学会 認定内科医/日本がん治療認定医機構 がん治療認定医/インフェクションコントロールドクター/日本結核病学会結核・抗酸菌症 認定医

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