特色

初期診断から検査・治療まで総合的に支援

認知症が心配な方に対して専門的な診察、検査を行い認知症の有無、認知症の原因について診断します。また診断に応じた治療や支援を行います。 当院の物忘れ外来は火曜日の午後に行っています。受診を希望される場合は外来にご連絡ください。(予約制)

かかりつけ医と連携

かかりつけ医がある場合は紹介状を持参してください。また本人の日々の様子を知っているご家族と一緒に受診してください。 もの忘れ外来では原則2回の受診が必要です。初診日に問診、神経学的診察、採血、MRI、神経心理検査などを行い、再診日に検査結果と診断、治療について説明します。投薬治療が必要な場合はかかりつけ医にお願いしています。

対応疾患

  • 認知症の有無、原因の診断 など

よくある症状

  • 同じ事を言ったり聞いたりする
  • 置いた場所が分からなくなる
  • 約束の日時を忘れる
  • 薬の飲み忘れが目立つ
  • 時間や場所がわからなくなることがある
  • ものごとへの興味・関⼼がなくなった など

担当医師表

荒木 栄一

脳神経内科 部長

Eiichi Araki

総合内科・脳神経内科

  • 出身大学 九州大学[昭和60年卒業]
  • 専門 日本神経学会 認定医/日本脳卒中学会 専門医/日本内科学会 認定内科医

診療スケジュール

診療受付時間 平日 
8:30-11:30 
13:30-16:30
休診日 土・日・祝日・年末年始
(12/30-1/3)
診療科目
もの忘れ外来

午前

午後

※出張等により休診となる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
※初診の方は必ずご予約をお願いいたします。

荒木 栄一

荒木 栄一

専門
日本神経学会 認定医/日本脳卒中学会 専門医/日本内科学会 認定内科医

地域医療機関の先生へ

認知症が疑われる初期の方の診断を主に行っています。興奮、暴言などの精神症状が強い方や診察に拒否的な方は対応できない場合がありますのでご了承ください。