スタッフインタビュー

Staff Interview

リハビリテーション部/言語聴覚士 Yuka Hayashi 2020入職

やりがいと喜びを感じながら愛と感謝に溢れる毎日です

Question1

患者さんと一緒に症状の改善を共有できた時です

言語聴覚士は話すことや食べることを中心にリハビリテーションを提供する仕事です。入院時は言葉が出て来ず自分の意思を伝えられなかった方、発音が曖昧になり相手からいつも聞き返されていた方が、徐々にはっきりと話せるようになり笑顔でやりとりされている場面を見ると嬉しくなります。同様に、誤嚥などの危険性から満足に口から食べることができなかった方が、ご自身の好物を安全に食べて喜ばれている姿を見るとこちらの喜びも大きいです。

林 有加
Question2

患者さんからのお手紙は何よりも大切な宝物です

お粥などのすり潰した状態の食べ物を食べていた患者さんが、リハビリを通じて口や喉の力を鍛え、徐々に普通の食事に近いものを安全に召し上がることができるようになった時は嬉しかったですね。退院時に「ありがとう」と涙ぐまれ、「ごはんおいしかったです」と書かれたお手紙をいただきました。この方は手の麻痺のため文字を書くのも一苦労、認知機能の低下により誤字脱字もしやすい状態です。そんな方が20分もかけて書いてくださったお手紙は、私の宝物となっています。

Question3

どんな時にも頼りになる先輩方には感謝しかありません

私が方針に迷った場合、考えても分からない場合など相談すると親身に話を聞いて解決策を考えてくださいます。また、私が休みの日には先輩が代わりに患者さんのリハビリを担当してくださり、気づいた点などを丁寧にフィードバックしていただいています。より良いリハビリを提供するためのご助言は大変有り難く、勉強になります。まだ同職種の後輩はいませんが、いつか後輩ができた時には先輩方からしていただいたことを返していきたいと思っています。

林 有加